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カァーツっ
2003/10/30(Thu)

 今日は深夜勤。未だにある先輩の患者さんに対する言動が気に入らない。そろそろ我慢の限界。たとえサチュレーションが良くても呼吸苦を感じることがあるだろう。サチュレーションが99%あったら、患者さんの「苦しい」って訴えがウソだと言えるのか。そんな訳がない。患者さんの訴え・感情を否定するなんてのは、看護師として失格だ。その先輩に言ってやりたい。「もしアンタが10キロを全力疾走してきたとして、おそらくサチュレーションは下がらないだろうから、絶対に苦しいとは言わせない!もし苦しいなんて言ったら、そんな訳ないじゃーんって笑ってやろうか?まだまだ苦しくないはずだから、もっと走れって言ってやろうか?」

 なぜ患者さんは「苦しい」と訴えるのか。間質性肺炎があるのだろう?家でもHOTを導入してたことがあるんだろう?それでももし、それが心因性のものだと思うなら、どうしてその「心」に介入しないのだ?ご飯が食べたくないと言ってる患者さんに対して、無理やりにご飯を食べさせることが看護師の仕事か。そんな訳がない。どうしたら患者さん自身が食べたいと思って、どうしたら患者さんに「美味しい」と言って食べて頂けるかを我々は考えるべきだ。もっと患者さんの心、言動の奥にある心理に目を向けなさい!

看護 │ トシ@管理者




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