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A4 70枚
2001/08/01(Wed)

 今朝は8時頃まで起きていて、コツコツと卒論のデータ分析をしていました。とりあえず、一次集計は終了した模様…でも、一次集計だけでもA4用紙70枚に及んでいたりして…この集計結果を見て、二次集計に進んで…なかなか面倒な作業になりそうですね(汗)。

 睡眠4時間…ちょうど正午頃に目覚めました。今日は卒論の進み具合を教官に報告しに行かなければならない日だったので、暑い中を頑張って大学まで行ってきました。そして、今朝までの頑張りを教官に報告…とりあえず一次集計はOKとのことでした。良かったです。ちなみに、次回(8月9日)までに二次集計を済ませ、その後は原稿作りに入っていくとか…教官の予定では、夏休み中には原稿を書き始めるらしいです。これってなかなか順調なのでは?データ分析も統計が分かってくると少しずつ楽しくなってきたりして…いろいろな角度から分析をしてみたくなってきます。ひとまずは順調という感じですかね。

日常コメント │ トシ@管理者



花火大会
2001/08/04(Sat)

 今日は地元の花火大会に行ってきました。早めに行ってコンビニなどで買い出し…花火大会が開始される1時間くらい前から場所をとって待っていました。ちなみに、見物した場所は私が高校生だった時に友達から教えてもらった絶好のポイント。車庫の上なんですが、これがまたよく見えるのです。

 肝心の花火ですが、かなり良い感じでした。思わず「おぉ!」と言ってしまうような迫力と華麗さで、2時間以上ずっと飽きることなく見入っていました。まさに芸術という感じ…これを無料で見られるのですから、何だかラッキーという気がしてしまいますね。うちわを持ってくるのを忘れたと思ったら、宣伝のために路上で配っていましたし…帰りの混雑以外は本当に至れり尽せりという感じでした。また来年も行きたいものですね。

日常コメント │ トシ@管理者



奇跡
2001/08/06(Mon)

 電車に乗っていると、目の前に立っている高校生の背中に、こんな文章があるのを発見した…“夢中になると奇跡が起きる。一度起きれば奇跡は連続する”…何となく気に入った。奇跡…起こしてみせようではないか。

日常コメント │ トシ@管理者



一匹狼
2001/08/08(Wed)

 最近、自分が向かうべき方向が分かってきた気がする。「成長する」「成長する」と言ってきた私だが、具体的には何を目指せば良いのか分かっていなかった。だから、無駄に疲れていたのだろう。そして、未だに成長できていない私は、再び大切なものを失いそうになった…その痛い経験から、やっと答えが見えてきたような気がするのである。

 結局、私は子どもなのだ。以前の私は、詩や日記に「大人になりたくない」と書き綴ってきた。でも、それは単なる言い訳に過ぎず、本当は“大人になりたくてもなれない自分”を否定していただけなのである。それに気づいてからは私も少しずつ変わってきて、今では「早く自立したい」「一人前の大人になりたい」…心からそう思えるようになった。

 しかし、私には乗り越えがたい壁がある。それはプライドである。最近よく言われる…「丸くなったよね?」と。確かに自分でもかなり丸くなったと思う。けれど、私はまだまだ大人にはなれていない。今日、テレビで「訳の分からない我儘を言って喚く彼女とそれを宥める彼」、「偉そうにしている奥さんに頭の上がらない旦那」みたいな場面が放送されていた。私には絶対に真似できない話である。少なくとも今の私には…。

 認めたくないが、「大人になる」とはこういうことではないだろうか?…と、最近になって思うようになった。嫌なことがあっても理性で抑えられる…そういうことなのだろう。しかし、私が土下座することは有り得ないことだし、納得がいかないことをしろと言われたら断固として逆らってしまうだろう。私はそれで良いと思って生きてきたのである。

 土下座をするくらいなら殴り合いの喧嘩でもした方がましである。人にヘコヘコして生きていくくらいなら、癪に障る建前の中に生きるくらいなら、一匹狼のように生きた方がましだ…私は、ずっとそう考えて生きてきた。そしてそれは、ある意味で、自分の好きな部分でもあった。

 しかし、それでは失ってしまうものがある。どちらか一方を選べと言われるなら、迷わずプライドを切り捨てるだろうが、プライドを失った自分を想像するのは辛い。それが果たして成長なのか、私には疑問であるし。何か他に道はないのか?…模索中である。

日常コメント │ トシ@管理者




2001/08/09(Thu)

 卒業文集を見ると、小学生のときの夢は「店を出す」であり、中学生のときの夢は「医療関係の仕事に就く」であった。この中学からの夢は、もうすぐ『看護士』という形で実現されることであろう。

 自分で言うのも何だが、私は今までの人生、手に入れたいと思ったものは確実に手に入れてきたつもりである。つまり、欲しいものがあれば貯金して買うという術を知っていたし、肩書きが欲しければそれに向けて努力するという術を知っていた。

 ロクに努力もせずに求めるばかりの者を私は認めない。例えば、私がバイトせずともホームページで収入を得ていることを羨ましいと言う者に、私は「道はアナタにも開かれている」と言ってやりたい。このホームページを作り上げるために、私がどれだけの時間と労力と費用を要してきたのか、その者は知らないのだ。(当たり前のことなのだが)世の中、おいしい思いをするためには、努力することが必要不可欠である。

 夢は努力しなければ叶えられない。ならば、夢に向かって努力しようではないか。「夢は叶えるためにある」…私のモットーである。

日常コメント │ トシ@管理者



甘い考え
2001/08/23(Thu)

 今日は卒論のことで教官と話し合うために大学に行ってきました。卒論のことで大学に行ったはずなのに、なぜか就職のことばかり話されたりして…何でも、5年くらい前までは希望すれば必ず附属の大学病院で採用してもらえたが、今はそうではないから、甘く考えない方が良い…とのこと。誰も甘くなど見ていないのに…と言うか、5年前まで希望者全員が採用されていたなんてことは知らなかった訳だし…でも、それだったら気楽で良かっただろうに…。進路希望調査を見てコメントしてきたようなので、大学病院に就職を希望する者が多かったら、そう忠告してきたのだろうか…?という感じですね。何にしても、就職のことは考えなくてはならないけど、考えると憂鬱です。受かってから働くのは良いけれど、その前の就職活動と就職試験が…憂鬱です。

日常コメント │ トシ@管理者



人間の距離
2001/08/24(Fri)

 人間には適切な距離というものがある。その距離の大きさというのは人によって様々であろうが、私は比較的大きいと思われる。初対面の人に対しては基本的に壁を作ってしまう。そして、長い時間をかけて壁を壊し、距離を縮めていく。大学に入ってからでも、友達を作るのには苦労した。

 誰でもそうかもしれないが、私は異性に対しては特に距離を大きくとろうとする。それは意識してではなく、無意識に…である。以前、短期留学で仲良くなった子の友達が私に興味があるとかで呼ばれたことがある。そのとき、水族館に連れて行かれたのだが、非常に不愉快であった。

 その女ときたら、妙に積極的なのである。まるで恋人気分なのである。私からすれば「ふざけるな(怒)」という感じである。まだ知り合ったばかりのに、もう仲良しというような顔をされるのは、何だか軽くみられている気がして不愉快である。それに、私のことを何も知らないのに積極的になれる、その神経が分からない。結局その日、私は短期留学で仲良くなった友達の彼氏とばかり話をしていた。

 恋愛話などになると、必ずと言って良いほど「あなたのタイプは?」みたいなことを聞かれる。でも、私にタイプなんてものはない。好きだと思えた人、それがタイプの人であって、それ以外の人は、はっきり言ってどうでも良い。どんなに顔立ちが整っていようが、どんなにスタイルが良かろうが、どんなに性格が良かろうが、私には関係のない話である。

 以前の日記にも書いたが、私は彼氏・彼女が欲しいために自分の好みに近い人を求めるのは間違っていると思う。私が小遣い稼ぎのために運営しているメル友探しのサイトでも、「最近、彼氏と別れて寂しいから、癒してくれる彼氏募集!」みたいなことが書いてあるのをよく見かける。私には理解できない。

 そもそも、最初から恋愛対象を探している時点で理解できない。0から恋愛感情が芽生えるほど仲良くなるまでの間に、どれだけの時間がかかると思っているのだろう?それとも、彼らには0からいきなり恋愛感情を芽生えさせる才能があるのだろうか?そんな訳がない。それは上辺だけの恋愛感情に過ぎない、少なくとも私はそう判断する。

日常コメント │ トシ@管理者



親の仕事
2001/08/25(Sat)

 最近では多少は収まってきたのかもしれないが、世の中は学歴社会なんて呼ばれている。はっきり言って私も学歴社会の人間なのだろう。しかし、よく耳にする子どもの塾通いなどはどうかと思う。はちまきを巻いて、「絶対合格するぞ!」なんて叫んでいる子どもなどは可哀相で見るに堪えない。

 もし子どもができたとしても、私は「勉強」を強要する気はない。でも、馬鹿な人間に育ってもらうつもりもない。少し分かりにくいかもしれないが…とにかく、子どもは遊んでいれば良いと思う。…と言うより、子どもは遊ばなくてはいけないと思う。「子どもは遊ぶことが仕事」みたいなことを耳にすることがある。少し意味合いが違うかもしれないが、「かわいい子には旅をさせよ」という諺もある。まさにその通りだと思う。

 頭の良い人間を育てたいのであれば、それだけ子どもの頃から色々なことを学んでもらう必要がある。それは正論である。しかし、何を勘違いしたのか幼い頃から机上の勉強をさせる親がいる。それは絶対に間違っていると思う。

 小さな部屋に閉じ込め、電灯照明のもと、冷暖房完備された快適な温度で、イスに座って机に向かったままで、子どもたちに何を学べというのだろう? 何も学べやしないであろう。しかも、子どもの勉強することと言ったら、すでに答えが決まっていることばかりである。それでは、子どもの豊かな発想力などを削ぎ落としているようなものだと思う。可哀相である。

 それよりも、外に出て走りまわっている方が明らかに学ぶことが多い。世の中にはいろんなことがある、いろんな人がいる、いろんな場所がある…そういうことを身をもって知ることができる。夏の暑さやら冬の寒さやら…陽射しの眩しさやら夜の暗さやら…草木の匂いやら土の感触やら…風の気持ち良さやら虫の鳴き声やら…何もかもが子どもにとっては新たな学びである。

 例えば、外で遊んでいたら何か見知らぬ虫に出合った。突付いてみた。動かなくなった。どうやら死んでしまったらしい…これが子どもにとっての学びである。このとき、親の仕事は虫の名前を教えることではない。殺してはダメだと叱ることでもない。ただ、可哀想なことに死んでしまったようなので埋めてあげよう…とすれば良いのだ。

 また、近くに大きな道がある。そのとき、「この道路は危ないから渡るな」と教える親がいる。しかし、それは間違っている。どうしたら安全に道路を渡れるのか、それを教えるのが親の仕事である。

 私がもし親になったら、子どもと一緒にセミの幼虫が成虫になるのを一晩かけて観察したいと思っている。ちょっとした夢である。少なくとも私は、親と一緒に成虫になるのを観察した覚えがある。ちょっと奇形をもって生まれたセミだったけれど…次の日、元気に飛び去って行った。私にとっては大切な経験だったと思う。

日常コメント │ トシ@管理者



拒絶
2001/08/26(Sun)

 私は非常に疑い深い人間である…と言うと誤解を招きそうが、基本的に非科学的なものは信用しない人間である。幽霊や占いなどというものは信用していない。先日、テレビで霊能者と名乗るオバサンが「ここから先は危険だから行ってはダメだ」みたいなことを言っていた。私がその場にいたら「いや、大丈夫じゃないの?」と言って突入してやりたい…という感じである。私のような冷めた人間は嫌われるのだろうが、霊能者などを見ると「よくもそんな堂々と嘘が吐けるものだなぁ」と思ってしまう。

 先日、友達が不気味だからとチェーンメールを送ってきた。私はチェーンメールに書いてあることも全く信用しない。正確な内容は忘れてしまったが、確か「4人に送らなかったら殺しに行く」みたいなことが書いてあったように思う。誰にも転送していない私は未だに元気なのだが…いつになったら殺し屋はやってくるのだろう…(笑)。

日常コメント │ トシ@管理者



心の弱さ
2001/08/27(Mon)

 ここのところ、スマップのメンバーが逮捕されたということでマスコミが騒いでいる。何でも違法駐車が見つかり、逃亡しようとしたら警官を車で跳ねてしまった…ということらしい。

 実は、私も似たような経験をしている。別に違法駐車が見つかったことがある訳でも、警官を跳ねたことがある訳でもないが、悪いことをしたとき、とっさに逃げようとした経験があるのだ。

 それは私が中学3年生だったときの話…友達と一緒に帰宅しているとき、私は石を蹴りながら歩いていた。すると、蹴った石が思わぬ方向に飛んでしまい、ある家のガラスを割ってしまった…わざとやった訳ではないし、素直に謝って弁償すれば大した問題にはならなかっただろうに、私はそのときパニックになった。そして、とっさに駆け出したのである…

 必死に走って家に帰ると、しばらくして一緒にいた友達から電話がかかってきた。どうやら顔を見られていたらしい…私の頭は真っ白である。そして、学校に呼び出され、先生に叱られた。それから、ガラスを割ってしまった家に謝りに行き、ガラス代を弁償した。

 これは、まさに私の「心の弱さ」を象徴する事件である。私はこのとき逃げてしまったことを非常に恥じている。どうして逃げてしまったのだろう?と今でも後悔している。この事件を思い出すのは辛いことである。けれど、私はその事実を隠すつもりはない。

 人の成長というものは、実際の自分を認めるところから始まると考えている。できない自分も、できている自分も、どちらも認めるべきなのである。中学生の私は弱い心の持ち主であった。そこを原点として、いかに成長していくかを見定めるべきなのである。

 私は幸運にも中学生のときに痛い思いをした。まだ責任も大きくないし、犯す罪も規模が小さい頃である。もし、あのとき逃げたままで終わっていたら…考えるのも恐い。

日常コメント │ トシ@管理者



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