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現況報告
2000/10/01(Sun)

 体調不良のために休んでいた今日の一言ですが、とりあえず再開したいと思います。とは言え、私の病気は未だに治っていません。現在は腎臓の病気で入院中、腎臓からカテーテルを入れられている状態です。

 簡単に説明すると13日に発病…七転八倒するような痛みと40℃を越す発熱があり、16日に入院。以後、点滴治療を続けるも回復が見られず、より専門的な治療を受けるために25日に転院。同日、膀胱内視鏡を用いて腎臓にカテーテルを通しました。今はカテーテルのおかげで状態は安定していますが、病気は治っていない…そんなところです。

日常コメント │ トシ@管理者



ESWL
2000/10/02(Mon)

 今日は手術を受けました。手術というとメスで腹を切って…というのを想像するかもしれませんが、そういう手術ではありません。麻酔すら使わない簡単な手術です…とは言え、鎮痛薬を使っても冷汗が出るくらいの痛みは伴いますが…。

 実はこの手術、9月28日にも受けています。この時は効果がなかったので、再施行ということになったのですが…この治療法では何度やっても無駄な気がします。だからと言って他の手術(開腹手術等)では、回復までに要する時間が長くなってしまうのです…留年決定まで猶予は残り3週間(?)…何とか早く退院したい…。

日常コメント │ トシ@管理者



効果なし
2000/10/03(Tue)

 今日は昨日の手術の効果を評価するためにいくつか検査を受けたのですが、結果は予想通り「効果なし」の評価…これで10月10日から始まる最初の実習に参加できないことが決定しました。

 このまま治療を続けても意味がなさそうなので、内視鏡的手術をすることになりそうなのですが、日程の関係で来週にならないとできないとの話…まだまだ退院までは遠そうです。これから一週間は、ただ苦痛なカテーテルとの共同生活…看護学生としては、患者さんの気持ちを理解できる良い機会だと言えますが…患者としては、もう勘弁して欲しいという感じですね…。

日常コメント │ トシ@管理者



心の準備
2000/10/04(Wed)

 今日は内視鏡的手術ができるかどうかを評価するための検査とカテーテル交換がありました。麻酔を使って膀胱鏡を入れて…当日の朝にいきなり宣告されたにしては大変な検査&処置でした。もう少し心の準備をさせて欲しかったかも…。

 今回のカテーテル交換では、今まで一番のストレッサーであった膀胱からのカテーテルがなくなり、腎臓から膀胱までのカテーテルを残すのみとなり、一応は退院して普通の生活を営める状態になりました。後は手術までに特別な検査や処置などもないようなので、一時退院などしてみようと計画中です。

日常コメント │ トシ@管理者



平和な一日
2000/10/05(Thu)

 今日は朝に採血と採尿があっただけで、特別な検査も処置も、点滴すらない平和な一日でした。もともとは今の状態で退院して実習に参加する予定だっただけあって、普通の生活をするにはほとんど問題ありません。とは言え、未だに体内にカテーテルが留置されているため、尿意を早く感じたり、排尿時に腎臓辺りが痛んだりという障害は残っていますが…。何にしても尿道カテーテルがなくなっただけで、ここまで生活の質が変わるかというほど気分が良いです。久し振りに熟睡できましたし、手術前に休息期間をもらったという感じですね。

日常コメント │ トシ@管理者



外泊許可
2000/10/06(Fri)

 今日はついに帰宅。と言っても、外泊許可を得ての一時的なものなのですが…それでも久々に家に帰ることができ、解放された気分です。でも、この外泊が終わるとついに手術が待っています…はっきり言って、とても不安です。手術のことを考えると嫌で嫌で…今度の手術は今までに受けていた手術とは次元の違うものですからね。3〜4時間もかかるという手術…30分で終わる盲腸の手術でさえ、私にとっては辛いものだったのに…果たして耐えられるのでしょうか?本当に不安です…。

 今日は友達がお見舞いに来てくれました。彼女はすでに4回もお見舞いに来てくれています。同じ市内に住んでいるとは言え、ここまで頻繁に来てくれるとは…うれしい限りですね。そんな友達に私は本当の病名を知らせていない…何だか恩を仇で返しているような気がして嫌ですが…今さら「実は秘密にしてたんだけど…」と言い出すのも難しかったりします。どうしたものでしょう…?

日常コメント │ トシ@管理者



『私』
2000/10/07(Sat)

 私は現在、腎臓の病気で苦しい入院生活を強いられている訳ですが、私はこの病気と0歳のときから付き合ってきています。とは言え、0歳のときに発病して以来、今まで症状が出たことはありませんでした。症状は何もないし、食事や運動の制限も何もありませんでしたから、敢えて話をしない限りは病気であることを知られることはありません。だから、私はずっと秘密にしてきました。別に知られて恥ずかしい病気でもないのですが、私の最大の秘密という感じになっていて、どんなに仲の良い親友でも話すことはありませんでした。

 今回の入院では、改めて自分が病気に罹っていることを認識したので、迷惑をかけるかもしれない・助けてもらう必要があるかもしれない等の理由から、一緒にいる時間の長い仲の良い友達だけには話をしました。今では最大の秘密でもなくなってしまった私の病気ですが、未だに公開する気にはなれません。それには理由があります。

 私の病気は、0歳から発病していることからも分かるように完全に体質によるもの。しかし、医療者も含めて詳しいことを知らない人たちは、「不摂生が祟ったんじゃない?」とか「野菜を食べないからだよ。」とか、訳のわからないことをのたまう。『病気になったのは私が悪いからなのか?』という気分である。そして、たいていの人は同情して「若いのに○○(病名)なんてかわいそうに…」と言う。『誰がかわいそうなのか?私はこれでも十分に自分は幸せだと思っている。しかも、21歳でこの病気に罹っている私が若くてかわいそうと言うなら、0歳からこの病気と付き合っている私はどんなにかわいそうな奴だと言うのか?私はそんなにかわいそうな奴なのか?』という怒りの感情が湧き上がってくる。

 私は実際に病気のために苦しい思いをしているが、別に不幸だとは思っていない。物心ついたときから病気と付き合っている私にとって、この病気に罹っている私が当たり前の状態なのである。運命だから仕方ないとかそういう次元ではなくて、これこそが『私』なのである。

日常コメント │ トシ@管理者



嫌いな言葉
2000/10/09(Mon)

 ついに手術前日、不安で仕方ありません…と言いたいところですが、今は何故かワクワクしているという感じです。冷静に考えて生命に関わる手術ではありませんし、順調にいけば、これで今回の闘病生活にお別れできる訳ですから…。とは言え、術後は尿道カテーテル、点滴に加えて麻酔用の管が背中に入っている状態だと聞くと、憂鬱にならないこともないのですが…。

 今日は親戚がお見舞いにきました。そして、私の嫌いな言葉「若いから…」と「頑張って」を連呼して帰っていきました。私を不快にするために来たのかい?という感じです。ふぅ…

日常コメント │ トシ@管理者



内視鏡手術
2000/10/10(Tue)

 今日はついに手術…人生で2度目の経験です。今回は経尿道的内視鏡手術だったので、身体を切ったり、穴を開けたりということがない分、意外に楽なのでは?と甘く見ていたのですが、手術というだけのことはある苦しさでした。とは言え、すべてが順調に進み、ほぼ予想通りの3時間20分で手術は終了。あとは痛みや不快感に耐えて回復を待つのみとなりました。とりあえず安心ですね。

日常コメント │ トシ@管理者



期待中
2000/10/11(Wed)

 今日は麻酔や痛み止めを入れるための背中の管と尿を出すための管を抜いてもらうことができ、残るは24時間続けられている点滴のみとなりました…ちなみにこれは金曜日くらいまで続けられるとか。痛みや熱は朝にはなくなり、今は自分でトイレに行けるくらいに回復しています。このまま順調に行けば今週中に退院…なんてことも?と期待中です。

日常コメント │ トシ@管理者



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