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犬のような奴
2000/09/01(Fri)

 短期留学…私は2年連続でアメリカ、オーストラリアと行ってきました。この経験は私に大きな影響を与え、特に自信という点では、かなり成長できた気がする。でも、改めて「短気留学で自分がしてきたこととは…」と考えると、別に大したことは何もしていない。では、この自信はどこから湧いてくるのだろう?

 それは、親や友達と離れて時を過ごしたというところによるのではないかと思う。別に外国でなくてもよかったのだろう。私は周りに頼りになる人がいると、どうしてもその人に頼ってしまう。だから、自分では何もできない弱い奴だという劣等感のような気持ちがある。でも、彼らと離れて一人になったとしても特に問題なく生活できる、というより、彼らがいるときにはできなかったことも問題なくこなせたりする。

 私は時として「自分は犬のような奴だ」と思うことがある。周りにリーダーに相応しい人がいればその人に従い、いなければ自分が周りを引っ張る。結局、普段は甘えているだけということなのでしょうか?

日常コメント │ トシ@管理者



進路
2000/09/02(Sat)

 昨日の夜から今日の朝にかけて、久々に飲み屋とカラオケで徹夜しました。一か月以上ぶりに会うという友達もいて、最初のうちは全体に無口という印象がありましたが、アルコールが入ると私は、少し語りモードに入ってしまいました。話のネタはこれからの進路…私の進路に対する考えは以前の日記に書いた通りですが、今回、友達も進路について真剣に考えていることを知ると、自分も進路について悩む時期に来ているのだなと再認識させられました。気付けば大学3年も半分以上が終わっている…今までは共に歩んできた友達も、それぞれの道を探し、それぞれの目指すところへ向かって行く…。私は他の友達とは一線を画したこと、つまり、大学で看護を学んでいるのとは関係のない方向へ進もうとしている…実は、今の私が最も興味があるのは語学です。医療関係者の海外研修の通訳というような仕事があればやりたい。もしくは、医療とは全く関係ないところで、日本語教師という仕事にも惹かれますね…。

日常コメント │ トシ@管理者



今×今まで
2000/09/03(Sun)

 私は、進路について真剣に考え始めると、それまでの自分からは想像もできない方向へ進もうとする傾向があるらしい。高校卒業後の進路も、高校3年までは他の多くの男子学生が考えるように、自分も工学部で良いかななどと考えていた。しかし、最終的に私が選んだ道は、看護という独自の道…。今回も、以前は「看護を勉強しているのだから、当然、最終的には看護師になるのだろう。」と考えていたのだが、今では看護師という進路は考えられなくなっている…。

 “今”は大切だが、“今まで”に拘る必要はないと私は思う。今の私が看護学生だから、これからの私も看護に関わっていかなければならないのか…? それは違うと思う。私はすでに敷かれた道を歩んで行くというのが嫌いである。今までの自分に拘らず、そのときの自分が望む道を、そのときに開拓していく…。中には寄り道することを嫌い、或ることに没頭している人もいる…結局、私は未だに没頭できるようなことに出会っていない、もしくは、気付いていないということなのかもしれない…。

日常コメント │ トシ@管理者



関心
2000/09/04(Mon)

 私はあまり人を嫌いにならない。「何故だろう?」と友達に聞くと、「無関心だからじゃない?」との返答。鋭い…。

 人を好きにならないのも、嫌いにならないのも、私が無関心だからなのだろう。自分では気付かなかったが、いろいろ考えてみると、当てはまっていると思われる点がいくつもある。でも、当てはまっていないと思われる点もある。

 例えば、私は自分で好奇心旺盛だと思っている。以前の日記にも書いたが、私はできるだけ多くのことを経験してみたいという願望を持っているのだ。では、どのようなことに無関心で、どのようなことに関心があるのだろう? それは、自分に関係があるのかどうかに因るように思う。自分がどのような人間なのかには興味があっても、他人がどのような人間であるかについては興味がない…ということなのだろう。

 結局、自己中心的な人間なのだろうな。今、このように自分についてばかり考えている…というのが、分かりやすい説明になるのではないだろうか…。

日常コメント │ トシ@管理者



忘れないでね?
2000/09/05(Tue)

 忘れる…それは悲しいことである。どんなに楽しい日々を送っても、どんなに感動的な出会いがあっても、時間が経てば徐々に忘れていき、最終的にはほんの小さな記憶の固まりとなり、意識して探さねば見つからない記憶のかけらとなる。友達、友達…と言っても、離れていれば忘れていくものだ。薄情なようだが、これが現実…。

 例えば、中学の頃に仲が良かった友達で、今は遠く離れている友達がいる。日常の生活で、彼らのことを考えることがあるだろうか?少なくとも私はない。

 はじめに「忘れるとは悲しいことである」と言った。しかし、私は「忘れるとは素晴らしいことである」とも思う。嫌な記憶を忘れることが素晴らしいのはもちろんのこと、実は楽しい記憶も忘れてもらわねば困る。もし仮に忘れることがなかったら、私の心は平常ではいられないだろう。忘れられないとは、仲が良かった友達と会えないことに耐えられなくなるということだ。どんなに仲が良くても忘れられる…だからこそ、人は悲しい別れも乗り越えていけるのである。別れ際、「忘れないでね…」なんて言うものではないかも…?

日常コメント │ トシ@管理者



作られた人格
2000/09/08(Fri)

 固定観念…私は時として、自分自身に対する固定観念に悩まされることがある。自分とはこのような人間であるという知覚にとらわれ、壊すことができない。つまり、自分の考える“他人から見た自分に対するイメージ”の通りの人間を演じようとしてしまうのである。

 例えば、私のことを『頼りになる』と思っているであろう友達の前において、私は必死に頼りになる人間を演じようとする。また逆に、私のことを『情けない』と思っているであろう友達の前では、私は必死に情けない人間を演じようとする。

 実際の私はどちらなのか…それは自分でも分からない。ある意味では、どちらも実際の私なのであろうが、ある意味では、どちらも作られた人格である。できることなら、より素直に、より純粋に生きていきたいものである。

日常コメント │ トシ@管理者



選ばれし者
2000/09/09(Sat)

 エリートとは、どのような人間のことを言うのだろうか?少し前の話になるが、某TV番組で東大生が『別に自分らのこと、エリートだと思ってないし。』などと言っているのを見かけた。『どうせ自分はエリートだと思っているのだろ?』と言われたことに対抗するための発言なのだが…情けない限りである。

 東大生はエリートか?間違いなくエリートである。少なくとも学力だけは…。日本で最難関と言われる大学に入っておいて、エリートではないとはどういうことだろう?おかしな話である。そして、東大生にエリートだという自覚がないのは、非常に悲しむべきことである。なぜなら、彼らは(学力において)日本で有数の才能を持っていながら、そのことを生かす意欲がないということだからだ。彼らは受験戦争において、まさにエリート(選ばれし者)であった。しかし、そのように選ばれたことによって与えられる才能を伸ばす機会を自覚していないのである。もっと勉強する意欲があるのに選ばれなかった人もいるだろうに…。「自分はエリートである。」と思えない一流大学の学生は、その大学をブランドとしてしか見ていないということだと思う。

 私は、『自分たちは看護の世界ではエリートに分類される人間である』と思っている。驕りと思われるかもしれないが、別にそのことを鼻にかけているつもりはない。それどころか、受験においてエリートであったにも関わらず、現段階での自分がそのことに見合わないレベルの知識・技術しか身につけていないことを恥じており、苛立ちを感じている。そして、できれば学校名は知られたくないとも思う。なぜなら、学校名を聞くと、たいていの人は「凄いねぇ。」と言うからである。彼らは何を根拠に「凄い」と言っているのか…未だに学校名の持つ力は大きいようである(特に看護の場合は大学というだけでも一目置かれることが少なくない)。私は、実際の私・今の私を評価してもらいたい。実際の私を見て、それでも凄いと言ってもらえるなら非常にうれしいことであるが、学校の名前から判断して凄いというのはうれしくも何ともない。とは言え、私が今の学校を選んだ理由は名前に惹かれただけである。大学をブランドとして見ていたことは否めない。今は少し後悔していたりもするのだが…。

日常コメント │ トシ@管理者



Nice to meet you.
2000/09/11(Mon)

 私は今までに二か国でのホームステイを経験した。3週間と1か月、合わせて2か月も過ごしていない訳だが、やはり向こうにいると英語というものが多少は分かってくる。自然な会話ができるほどではないにしろ、英語で考えるという感覚が身につき始めた。以前の私は日本語を英語に、英語を日本語に翻訳して考えていた。しかし、それでは伝わらないニュアンスがあるのを感じる。例えば、一般に「Nice to meet you.」は「初めまして」だと考えられているが、私が思うに「Nice to meet you.」は「Nice to meet you.」であって、それ以外の何物でもない。もちろん、どちらも初対面の人との挨拶に使うことから、同じ意味だと考えても構わないと思うが、そのことをわざわざ意識する必要がないことに気付くのである。これは分かっていても経験がなければ実行は難しい。この感覚を身につけて初めて、彼らとの会話で同時に笑うということを経験する。普通のことのように思えるかもしれないが、同時に笑えた瞬間はとてもうれしい。心が通じ合ったようにさえ思えてくる。

英語コメント │ トシ@管理者



お知らせ
2000/09/12(Tue)

体調悪化とそれに伴う入院のため、しばらくの間、今日の一言はお休みさせていただきます。(〜10/01)

コメント │ トシ@管理者



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