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男の人はちょっと…
2000/07/06(Thu)

 今日は病院実習がありました。ある女性の患者さん(70歳)に全身清拭をする予定だったのですが、「やっぱり男の人はちょっと…」ということで、拒否されてしまいました。まあ、当然の意見でしょうね。でも、そこで「若い女の人なら分かるけど…」というような声を耳にしました。私に気を遣ってそう言っているのか、年を取れば羞恥心がなくなると思っているのかは定かではありませんが、あまり良い印象は受けませんね。それに関係して、指導教官から「『夜勤で男性の看護師と二人っきりになるのは嫌だ』という女性の看護師の話は聞いたことがありますけどね」ということも聞きました。分からないでもないけど…う〜む…まあ、仕方ないところなのでしょうかね。

看護コメント │ トシ@管理者




2000/07/07(Fri)

 今日、鬱かどうかを調べる簡単な心理テスト(?)をやってみたら、友達は鬱状態で、私は鬱という結果でした。最近、どうも精神的に健康とは言い難い感じで、明らかにストレスが溜まっています。友達と一緒にいてもボーっとして何も聞いていなかったり、逆に心が荒々しくなって、何かを破壊したい衝動に駆られたり…。少しずつ消化していきたいと思いますが、現状では少し難しそうです。夏休みに日本を離れている間に、今のストレスを全て消化できると良いのですけどね。

日常コメント │ トシ@管理者



クール
2000/07/09(Sun)

 私はよくクールだと言われますが、実際にはどうなのでしょう? 私が動揺するところを見てみたいという友達がいましたが、私は彼女の前でもよく動揺しています。反応が薄くて気付かないということかもしれませんが、動揺しているからこそ反応できないということもある訳で…。私でも感情の変化は人並みにあります。ただ、その感情をうまく表現できないというだけですね(それをクールと呼ぶのかもしれませんけど)。私は別に好きでクールになった訳でもなく、小学校などでは暗い子がいじめられやすかったので、この性格には良い思い出がないですね。もう少し友好的な性格になれると良いのですが…。

 今日は久しぶりにバイクに乗りました。何か気分が良いです。ストレス解消にはやっぱりバイクですね。

日常コメント │ トシ@管理者



中身は子ども
2000/07/10(Mon)

 私はよく大人っぽいと言われます。「えっ、結婚してないの?」と言われてみたり、母を奥さんと間違えられてみたり…一体、何歳だと思っているのかという感じです。ただ、それはあくまで見た目の話で、中身を見ると本当に子供のようです。同年代の友達がまるで父親や母親のようだと感じることも少なくないのです。飲み屋では友達が自分の両親であるかのようだったし、一緒に歩いていた女友達に「女の子が何か話してたら、ちゃんと返事しないとダメだよ」と言われたりして、まるで彼女が自分の姉であるかのような印象を受けました。今の自分をありのままに受け入れる…簡単なようで私にはとても難しいです。「大人になりたくない」などと言ってきたけれど、本当は大人になれないだけなのではないだろうか? 情けない自分が、自分で可愛そうにさえ思えてきます。

日常コメント │ トシ@管理者



愛や優しさ
2000/07/11(Tue)

 私にとって、世の中で最も信頼できるのは間違いなく自分の両親(特に父親)です。「私が本当に困って助けを求めるならば、父は自分の身を削ってでも私を助けてくれるだろう」とさえ思ってしまいます。ただ、その優しい親に甘えて育ってきた私は、自分では何もできない人間になってしまいました。基本的に私は自分のことが大好きなのですが、時として情けない自分が嫌で嫌でたまらなくなります。優しくて頼りになる父親から、なぜ自分のような出来損ないが生まれたかとさえ…。でも、いつまでも悲観的に考えていては何も変わらないので、「いつか父親を越える」を目標に頑張ろうと考えるようになりました。人から信頼され、尊敬されるような人間になりたい。優しくて、強くて、時に厳しい…理想の父親に私もなりたい。

 幼い頃、お腹が痛いと言うと、父は手を当ててくれた。その手がとても温かくて、優しくて、心がとても休まるのを感じた。小学生の頃、ラグビーを始めた私を心配する父は、指導員となり、一緒に汗にまみれ、泥にまみれてくれた。病弱だった私を心配する父は、出世の機会も捨てて私の側にいてくれた。普段は仕事が終わるとすぐに帰ってきて、家で何をする訳でもなく座っているだけの父だけど、彼ほど優しさをや愛というものを秘めた人はいないと私は思っている。私には愛や優しさが分からないと言ってきたが、明らかに偽りである。実は人並み以上に強いであろうことも知っている。ただ、私はそれを強引に否定し続けている。時には無意識に、そして時には意図的に…。

 私の心は凍結した中学生の頃のままである。傷ついた心を保護するために…。これ以上傷つくのを防ぐために…。「愛」ってものの素晴らしさも十分に分かっているつもりだが、私はそれを頑なに拒み続ける。それが逃げであることは百も承知だが、私には愛を失うことが堪えられない。だから、私には愛や優しさがないと言い聞かせている。最初からないものは失うこともないのだから…と。それでも誰かを好きになりそうになると、私は自分の心を歪めてでも否定し、揉み消そうとする。それもやっぱり悲しいから、最初から好きにならない程度の距離を保とうとする。おそろしく悲しく、寂しい人間である。私はこのまま、一生逃げ続けていくのだろう。それでも、愛を失う悲しみよりはいくらかましだから。誰にも理解できないだろうけど、ヒトが、一生に一度しか愛せない生き物だったら良かったのに…と思うことすらある。

日常 - 家族コメント │ トシ@管理者



友として
2000/07/16(Sun)

 今日はグループワークの発表用資料を作るために友達の家へ行きました。今まで、その友達と二人っきりになる機会はほとんどなかったので、今日は普段思っていても言えないことをいろいろと語ってきました。彼は私には相談してくれませんが、私は何となく彼が悩んでいるであろうことを感じていました。友として、何とかしたいと思っていたのですが、なかなか難しいところもありまして…。彼にとっては辛いことかもしれないと思いつつ、それが彼のためだと思ったので、今日は彼の悪いところをいろいろと指摘してみました。具体的な解決策は教えてあげられませんし、私が彼に代わって問題を解決することもできません。最終的に問題を解決するのは、本人以外の誰でもありませんから。ただ、私にできることはしたいと願います。悩みがあるなら相談して欲しい。友として…。

日常コメント │ トシ@管理者



親愛なる友へ
2000/07/18(Tue)

親愛なる友へ

「世の中には、できる事とできない事があります。苦しむ友を前にして何もできない自分…責めたくなる気持ちはとてもよく分かります。それを何とかしたいというのが、私が医療を学んでいる所以ですから。でも、できない事はできない事として受け入れるしかありません。それより、今の自分にできる事を確実にこなすことの方が大切です。冷たいようですが、問題を解決するのは、苦しむ本人以外の誰でもありません。友として、もしくは看護学生として、私たちにできるのは『苦しみの原因である悩みを彼女自身が解決するのを援助すること』です。あなたの優しさで、あなた自身が苦しむことを、彼女が望んでいると思いますか? 私は、問題を解決しようと頑張る友達が疲れたときに、安心して休むことができる木陰のような存在になりたいと願います。私にはそれが精一杯ですから…。」

日常コメント │ トシ@管理者



夜空
2000/07/21(Fri)

 今日で大学の講義は終わり、明日から夏休みです。友達と会えなくなるのが寂しいので、できれば休みはない方が良いと思ってみたりします。休みが明けても実習のために会う機会は少ないでしょうし…何だか寂しいものです。

 今日は夜空がきれいでした。帰り道、何の気なしに空を見上げると、たくさんの星々が煌めいていました。そのまま帰るのはもったいない気がしたので、ちょっと遠回りをして田舎道に入ってみました。自転車をこぐのも止めて、少しの間、見入っていました。ぼんやりした大きな月と煌めくたくさんの星々…夜空は良い感じですね。

日常コメント │ トシ@管理者



自分の成長
2000/07/22(Sat)

 夏休み一日目…何だか暇で堪りません。しなければならないことはたくさんあるのですが、それでも暇だと感じてしまうのは何故なのでしょう?

 看護短期留学の出発日が近づいてきました。残すところあと1週間余りとなり、ついに参加メンバーなどの資料が送られてきました。4週間…昨年の短期留学より1週間長いだけなのですが、何だかものすごく長い気がしてしまいます。未だに何の準備もしていないのですが…大丈夫なのでしょうか? うまく友達ができるかどうかも心配です。今回も当然のごとく唯一の男ですし…。楽しみのはずが微妙に憂鬱…それでも自分の成長につながる何かがあると期待して頑張りたいと思います。

日常コメント │ トシ@管理者



経験
2000/07/28(Fri)

 私は時として非常に前向きです。例えば、私の親は「ホームステイ中に体調が悪くなって寝込んだりしたらどうするの?」と心配します。しかし、私はこのように考えます。「外国の家庭で寝込んで看病されたり、医者にかかる機会なんて滅多にないから、きっと良い経験になるだろう」と…。よく考えると、相手の気持ち・苦労を無視した自己中心的な考え方だと気付くのですが、私は経験というものにかなり貪欲らしいです。とにかく色々なことを経験してみたいという気持ちから、普通なら嫌だと思うようなことでも積極的に考える場合があるのです。ただ、もう少し深く考えてみると、私は「自分しかしていない経験」を求めていることに気付きます。結局、他人に自慢できるものが欲しいというだけのことなのでしょうね。

日常コメント │ トシ@管理者



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